皇冠体育

お知らせ

2021.10.05

卒業生が就職内定記を寄せてくれました

2019年春に本学の経済経営学部を卒業し、その後中国の大学院に進んだ佐平 晴矢さんが学業を終え、帰国して日本で就職活動を行いました。

このたび就職活動を通して感じたことをメッセージにして寄せてくれました。

佐平さんは、本学在学中に当時西武ライオンズで活躍される台湾出身の選手に中国語でインタビューを行うなど、地域に根差した大学の活動にも積極的に参加しました。こちらも合わせてご覧ください。




株式会社オフィス?ラボ内定取得体験記


20211005.png

佐平 晴矢(2019年経済経営学部卒業)

私は駿河台大学で恩師に出会い多くのチャンスを頂きました。
在学中は中国語学習に力を入れ、交換留学で本学の協定校である中国聊城大学で一年間学び、HSK中国語検定の資格試験などに挑戦しました。

大学を卒業した後、中国政府奨学金を得て、中国北京にある中央財経大学の大学院で、金融学を専攻しました。
学びは私を成長させ、非常に有意義なものだったと感じています。私の学校生活の中でも特に、「スキルを獲得したから安心というのではなく、スキルは一つの道具に過ぎず、重要なのは学びの過程を経て強くなった自分である」という事が最も大きな気付きだったと思います。

世の中には定量的なスキルが溢れていますが、社会に出て活躍するためにはそれらのスキルを使い、いかに成果が出せる人間であるかが重要です。
実際に日本の採用活動はポテンシャル採用であり、企業が評価するポイントもただどんなスキルを持っているのかだけではなく、どんな考え方を持って行動できるのかという部分です。

これから就職活動を行う皆さんには自分の考え方やモチベーションなど、自分自身に目を向け、それらが相手に伝わるように言語化していくといいと思います。

お知らせ一覧へ戻る