駅伝部 徳本監督、阪本主将、今井選手、清野選手が皇冠体育本戦に向け
新井飯能市長を表敬訪問

21.11.18

 11月17日(水)、駅伝部の徳本一善監督、阪本大貴主将、今井隆生選手、清野太成選手、および入江孝信理事長、大森一宏学長が皇冠体育本選に向け市役所へ新井重治飯能市長を表敬訪問しました。

 徳本監督からは「飯能市には思い切って走れる環境を整えていただき感謝してもしきれない。まずは、今年襷をきっちりと繋ぎ、来年も引続き出場できるようにしたい。その先はシード権の獲得とまだまだ高い目標を目指していきたい」と感謝と決意を伝えました。
 阪本主将は「本戦では名前だけでなく、記憶に残るような走りをしたい」と決意を述べ、今井選手からは「(現役教員の)自分が走らせていただけるのは当たり前のことではない。この2年学んだことは来年4月教壇に復帰した時に還元したい。子供たちからもたくさんの応援メッセージを貰い、それが自分の力になっている。走る姿を見せることでメッセージを返したい」と自己啓発等休業制度を利用しての挑戦に対し感謝の意を示しました。また、飯能南高校出身の清野選手は「コロナ禍の中、苦しんでいる人々に自分達が頑張ることで、少しでも元気になって頂く助けになれば」と決意を伝えました。
 
 これに対し新井市長からは「駅伝部が阿須運動公園で練習している姿を以前より見ていた。初出場らしい元気の良い走りが見られることを期待している」と激励の言葉をいただきました。
 その後、予選会や本戦出場選手などの話題で歓談し、最後に記念撮影を行い散会となりました。

 この度は、このような機会を設けていただき、飯能市並びに市民の方々に心より御礼申しあげます。
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